08日 2月 2019
犬のお散歩中に目撃した立て看板です。愛犬のお散歩マナーは昔に比べて随分と向上していると思います。糞処理用にナイロン袋や新聞紙やスコップ等をお散歩バッグに入れて持ち歩いておられます。近年はオシッコ処理用に水入りペットボトルを持ち歩く飼い主さまも増えました。しかし残念ながら、昔と状況の変わらないという最悪な地域もありますし、多かれ少なかれ未だに糞のポイ捨て(放置)はあります。「犬に罪なし、飼い主に罪あり!」って正にその通りなんです。(素晴らしいキャッチコピーだと思いまして、思わずパシャっと写真を撮ってしまいました。)自分の住まいの玄関に糞があれば誰もが嫌ですし腹立たしいですよね。歩いて糞を踏んだりしたら不快ですよね。その気持ちを理解できるのだから、人間社会での公での最低ルールは守るのが常識です。お散歩に行く際には、排泄物処理用のグッズ持参をお願いします。ペットには罪はありませんので…。気持ちのいい生活環境は皆が協力しないといけません。
01日 1月 2019
新年明けましておめでとうございます。 昨年度は素敵なお客様との多くの出会いに感謝感謝です。皆さまのペット愛に心が和む日々でした。 今年もよろしくお願い申し上げます。
12日 11月 2018
動物取扱業に関しては認可申請をしなくては業を営むことができず、また毎年動物取扱責任者研修会の受講出席が義務付けられています。で、今年も受講してきましたが、「人と動物の共通感染症」に関しての興味深い講義もありました。人とペットの距離が近くなっている近年は飼い主として必要な知識かと思います。豆知識にて後日にも取り上げたい題材ですが、厚生労働省のホームページにも記載があります。是非一度ご覧ください。誰にでも感染は起こりうる恐ろしい病気になる可能性があります。「私は大丈夫」では危険です。正しい知識が予防につながります。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou18/index.html
07日 9月 2018
愛犬ダンディーが血便をした!で、急遽、動物病院に駆け込みました。(採取した血便は検査に必要かと持参しました。)色々と獣医さんと話をした結果、環境変化によるストレス性の一時的な体調不良でした。環境変化といっても5日間ほどダンディーにかまってあげられなくて留守番がちだったということです。ブリーダーさんから譲っていただいた際に「共働きのご家庭には譲れない」と言われた意味が、ようやく分かった気がします。たぶん、この犬種は寂しがり屋さんなのです。留守番という放置がちな生活は精神的な負担があるのかもしれないです。今まで多数の犬を飼育してきましたがダンディーのようなセンシティブな犬は初めてでビックリです。あらためて、長期留守番やペットホテル利用などさせられない犬なんだと実感しました。ペットそれぞれの個性・性格・性分など飼い主が理解把握して、それぞれに合った飼い方をしてあげないといけないんだと思う事件でした。
30日 7月 2018
人を含めお口の中はバイ菌・雑菌だらけなのをご存知ですか? ペットに噛まれるという事は、傷口にバイ菌が付着し感染するということなのです。「ちょっとくらい大丈夫」は非常に危険です。最悪は化膿して細胞が壊死する場合もあります。①流水で傷口を洗い流す。(できればバイ菌を絞り出して流すことが必要なので傷口から血液を絞り出すイメージで。)②止血消毒する。③病院に受診する。(破傷風ワクチン投与や抗生剤を処方してくれます。)④要経過観察。ここまでは必ず必要です。安易に考えると後悔する場合もあるので御注意ください。 ちなみに、口内が一番汚いのは人間らしいです。次に猫。犬は3番目です。
10日 5月 2018
愛犬ダンディーはお風呂が大好き。でも彼は皮膚が弱いので、本当はお風呂は控えるべきなのです。たぶんハウスダスト&ダニのアレルギー(人のアトピー症と同じ)がありまして、獣医さんからは乾燥が一番ダメだからお風呂は極力控えるようにと言われています。皮膚の免疫力を上げるのには保湿が一番のようです。ダンディーの嬉しそうな笑顔と彼の健康を考えるとお風呂は飼い主にとって難しい選択となります。「ごめんなさい、入浴後は保湿ローションだっぷりしようね。」
23日 1月 2018
毎日の食事にペットそれぞれに合ったフードを利用されている方がほとんどだと思われますが、その栄養の違いについて皆さまはご存知でしょうか? (詳しくは、豆知識にて記載しますので御興味あれば見てくださいね。) 犬と猫も同じような生き物だから…っと、試供品のドッグフードを猫に、キャットフードを犬に、などということはありませんか? 勿論、一度くらいの給餌で病気になるということは少ないと思いますが、根本的にペットごとに必要な栄養は異なるので注意してください。 ①タンパク質、②脂質、③炭水化物(糖質)、④ビタミン、⑤ミネラル、⑥水、すべての栄養素がそれぞれの生命体に合った配合バランスで摂取できて初めて健康維持につながるのです。 例えば「犬」は、本来の肉食獣から雑食に変化した生き物です。人に近い栄養素を必要としますが、それでは①タンパク質(人の必須アミノ酸以外にアルギニンの摂取が必要)と②脂質(人と同じく必須脂肪酸摂取は大切)が不足、塩分・糖分が過剰です。体重の60%が水分なので⑥水は最も重要な栄養素であったり… 「猫」は、肉食獣ですので… お分かりですよね。ペットそれぞれ必要な栄養素が異なることを。
01日 1月 2018
明けましておめでとうございます。 今年が皆さまと家族の一員であるペットとに良い年でありますように。 本年もメッセをよろしくお願い申し上げます。
29日 11月 2017
人間には鎖骨がありますが、四足歩行の動物(手という概念のない動物)には鎖骨がありません。犬、猫、牛、馬… などなど。 「鎖骨の役割」を語ると解剖学的なややこしい話になるので省きますが、人が腕の前後左右の幅広い可動域をもっているのは鎖骨のおかげなのです。 つまり、鎖骨のないペットには人のような可動域はありません。前後の動きだけなのです。 何が言いたいかと申しますと、ペットの存在が家族同然となっている今日、我が子(人間)と同じように可愛がって扱う飼い主様が増えていますが、鎖骨のないペットは決して足を開脚させたり、内側に倒したりしないで欲しいということをお伝えしたいのです。前後以外に動きません。可動域でない動作は激痛、最悪は脱臼や骨折になるのです。 寒さ対策として愛犬に洋服を着せる機会も増えますが(犬には鎖骨がありません。)袖に手を(足を)通す際に、手が通りにくくても開脚させないでください。 これはペット豆知識にも投稿しておきますので、ご参照ください。
03日 11月 2017
愛犬ダンディーと冬支度のための買い出しに。 ペット専用カートに乗せて店内移動中。 かなり内弁慶なダンディーは緊張して早く帰りたいモードでした。

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